FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所の登録方法と二段階認証設定方法について

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所は仮想通貨交換業者として登録(近畿財務局長第 00001 号)されている取引所です。

取扱銘柄は現段階(2017/12)ではBTC,BCH,MONAと非常に少ないのですが、取引所がシンプルでわかりやすいため仮想通貨がはじめてという方におすすめの取引所です。

今回はFISCO(フィスコ)仮想通貨取引所の登録方法と二段階認証設定方法について解説します。

登録方法

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所公式サイトへアクセスし、無料登録はコチラをクリックします。

FISCO公式サイトhttps://fcce.jp/

登録ページでメールアドレスを入力し、私はロボットではありませんにチェックを入れ登録ボタンをクリックします。

入力したメールアドレス宛に届くURLへアクセスします。

次にパスワードを設定します。

パスワードは他人に推測されにくい文字列にしましょう。

注意
パスワードは強度を50%以上にする必要があります。英数字だけではなく記号も含ませると強度があがります。

理想は100%ですがかなり長いパスワードになってしまうのでパスワード管理アプリなどに保存しておくことをおすすめします。

基本情報登録

続けて基本情報を登録します。

ここで登録した情報は、本人確認資料と合致している必要があるので必ず正しい情報を入力しましょう。

注意
該当する人は少ないと思いますが、外国PEPsに該当する人は別途追加情報の登録が必要となります。
https://corp.fcce.jp/info/20170327_2.html

続けて本人確認を行います。

本人確認

本人確認は電話番号認証・本人確認書類・郵送による本人確認を完了する必要があります。

本人確認のセッションをクリックします。

電話認証

まずは電話番号認証を行います。

電話番号はショートメッセージを受け取る必要があるため固定電話ではなく携帯電話である必要があります。

SMSで届いた認証コードを入力します。

本人確認書類

以下のいずれかの書類1点

  • 在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
  • 運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
  • マイナンバーカード(マイナンバー通知カードはご利用いただけません。※裏面はアップロードしないようにご注意ください)
  • パスポート及びビザ(いずれも氏名、住居及び生年月日の記載があるもの)
    顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下の組み合わせで計2点
  • 公的証明書(健康保険証、住民票など)+ 公共料金の明細書(電気・ガス・水道料金、携帯電話・固定電話の請求書)
  •  健康保険証に関しては、住居の記載があるもの
  •  公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの
  •  有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効
  1. 本人確認資料を選択します
  2. ファイルをアップロードします
  3. アップロードされたファイルを確認して申請します

アップロードが完了すると運営会社での確認・審査となります。

郵送による本人確認

郵送による本人確認ページへアクセスし、郵送物に記載されている本人確認コードを入力すると口座開設完了です。

二段階認証設定

アカウント > アカウントとセキュリティ > 2段階認証設定へアクセスします。

二段階認証アプリを事前にダウンロード・インストールしておく必要があります。

今回はGoogle Authenticatorでの設定方法の例です。

  1. QRコードを入力します
  2. 認証コードを入力します

以上で二段階認証設定は完了です。