bittrade(ビットトレード)の登録方法・二段階認証設定方法について

bittrade(ビットトレード)は仮想通貨交換業者の登録番号(第00007号)を取得している取引所です。

bitbank同様のシステムを使用しているため、過去にbitbankを利用したことのある方であればスムーズに取引を開始できるでしょう。

今回はbittrade(ビットトレード)の登録方法・二段階認証設定方法について解説します。

登録方法

bittrade(ビットトレード)公式サイトへアクセスし、メールアドレスを入力します。

bittrade公式サイトhttps://bittrade.co.jp/

ビットトレード登録

入力したメールアドレス宛に確認メールが届きますのでURLをクリックします。

確認メール

パスワードの設定、利用規約等を確認し同意にチェックします。

続いて基本情報を入力します。

名前や生年月日、住所など誤りがあると正常に登録できないため正確に記入しましょう。

さらに取引目的や職業を選択肢、外国PEPsの確認事項をチェックします。

以上で基本情報の登録は完了です。

本人確認資料

続けて本人確認資料のアップロードを行います。

本人確認書類の種類を選択します。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

スキャンもしくはカメラで撮影したものでもOKです。

本人確認書類は表・裏2枚をアップロードする必要があります。

以上で本人確認書類手続きは完了です。

基本情報・本人確認資料に問題がない場合は、後日登録した住所宛にハガキが届きます。

ハガキの受け取りが完了すれば全ての手続きが完了です。

二段階認証の設定

ハガキが郵送されるまでにセキュリティ向上のため二段階認証設定を行います。

アカウント > セキュリティ > 二段階認証から設定します。

二段階認証アプリ(ここではGoogle Authenticator)を起動して

  1. QRコードを読み込みます
  2. 認証コードを入力します

設定ボタンをクリックします。

以上で二段階認証設定は完了です。

SMS認証設定

続けてSMS認証を設定します。

アカウント > セキュリティ > SMS認証から設定します。

SMS認証で利用する携帯電話の番号を入力します。

入力した電話番号宛に届くショートメールに記載されている認証番号を入力してSMS認証設定完了です。